ご利用いただいた方の声と、
相談から当日までが分かる10のケースをご紹介します。
ポイント:このページには、2種類の体験談があります。
婚活を控えて、ずっと悩んでいました。丁寧に対応してもらえて、思ったより全然怖くなかったです。相談して本当によかった。
痛みが不安だったのですが、一つひとつ説明してもらいながら進められたので安心できました。事前に質問もたくさんしたのですが、全部答えてもらえました。
30代になってからずっとコンプレックスを抱えていました。サポートのおかげで前向きになれました。あのまま悩んでいたら、もっとこじれていたと思います。
彼氏ができたときのために、と思って相談しました。LINEでのやり取りも丁寧で、安心して任せられました。
誰にも相談できなくて、インターネットで探してたどり着きました。当日は緊張しましたが、ゆっくり話を聞いてもらえてリラックスできました。
大阪から新幹線で来ました。遠かったけど、それだけの価値がありました。本当に来てよかったです。
婦人科の検診でいつも断られていてコンプレックスでした。サポート後、無事に検診も受けられるようになりました。
新社会人になって、周りとのギャップを感じていました。プライバシーをしっかり守ってもらえて、安心して相談できました。
実際の相談をもとに、個人が分からないよう年齢・職業・地域・経緯の一部を変えて再構成しています。かぎかっこ内の本人の言葉は要旨です。 1本ずつ、相談のきっかけから結果までを書いています。
送れたのは一行だけだった、はじめての相談
最初のメッセージは「処女のことで相談したいです。」の一行だけ。何が怖いのかを、やり取りの中で一つずつ分けていきました。
結果:約1か月のやり取りのあと、卒業まで
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実家暮らしで、誰にも知られたくなかった
家族と同居し、職場も堅い。怖かったのは痛みより「見られること」でした。連絡の時間帯から帰る時刻まで、先に決めてから会っています。
結果:卒業まで。1週間後にやり取りをすべて削除
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日程を決めたあと、一度やめた
日程が決まった夜から眠れなくなり、3日前に延期。2か月後に「前に延期した者です」と連絡が来ました。
結果:一度延期し、約2か月後に再び連絡。卒業まで
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男性と二人きりになるのが苦手だった
男性と二人になると体が固まる。一回目は部屋で話すだけで終わり、二回目は「触れる前に毎回声をかける」と決めて臨みました。
結果:一回目は話だけで終了。二回目で卒業
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彼氏に話すか迷って、相談だけで終わった
彼氏に処女だと知られる前に済ませたい、という相談。話すうちに、怖いのは痛みより彼の反応だと分かり、本人は彼に話す道を選びました。
結果:相談のみで終了(彼に話すことを選んだ)
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調べすぎて、怖くなっていた
夜中の検索で怖い話ばかり集めてしまい、最初の相談は20項目の質問リスト。一つずつ答えるうちに、怖さの正体が見えてきました。
結果:卒業まで
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当日、何度も「少し待って」と言った
不安だったのは、緊張で固まること。当日、合図の「少し待って」は6回。そのたびに止まり、本人が「いいです」と言うまで待ちました。
結果:卒業まで(時間は予定より長くかかった)
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40歳。見た目と年齢で、引かれると思っていた
最初のメッセージは「40歳です。太っていますが大丈夫ですか」。本人が本当に怖かったのは、がっかりした顔を見ることでした。
結果:卒業まで
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大阪から、日帰りで東京へ
大阪から日帰り。帰りの新幹線の時刻を最初に決め、そこから一日を逆算しました。間に合わなければ途中でも帰る、と決めてからの出発です。
結果:日帰りで卒業まで
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41歳。終わったあと、何が変わったか
20代から20年近く気にしてきたこと。卒業から3か月後、本人が書いてきたのは「変わったこと」と「変わらなかったこと」でした。
結果:卒業まで。3か月後に近況の連絡
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