ポイント:ラブホテルには、受付から支払いまで、人と顔を合わせずに済む作りの施設が多くあります。ただ、やり方は施設ごとに違います。入る前に流れを知っておくと、戸惑いは減ります。
入る前に、決めておくこと
先に決めたいのは、休憩か宿泊か、何時間いるか、予算の目安です。料金や時間の区切りは施設ごとに違い、曜日や時間帯でも変わります。
場所も大事です。駅から近いか、人通りは多いか、帰り道は明るいか。初めてのときは、落ち着ける立地を選ぶ人が多いようです。清潔さの見方は、ホテル選びのページにまとめています。
相手と一緒に入るなら、これらは二人で決めてください。一人で決めて、当日に任せきりにすると、着いてから戸惑います。
入ってから、部屋に着くまで
入口を入ると、部屋の写真が並んだパネルがあることが多く、空いている部屋が点灯しています。押して選ぶと、鍵や番号が出てきて、そのまま部屋に向かう仕組みの施設があります。
フロントに人がいて、窓口で受付をする施設もあります。無人の施設でも、困ったときは電話で連絡できます。どちらも、施設によって違います。
支払いは、入室時、部屋の精算機、帰るときのフロントなど、さまざまです。入る前に、どのやり方なのかを確認すると安心です。
部屋に入ってから
まず、明るさの調整、お風呂の使い方、冷蔵庫の飲み物が有料かどうか、を見ておくと落ち着きます。避妊具が備え付けの施設もありますが、置いてあるかは施設によります。自分たちで用意しておくと安心です。
時間が近づくと、電話や表示で知らせてくれます。延長するか、出るかは、その時点で決められます。
戸惑ったとき、やめたくなったとき
分からないことは、部屋の電話でスタッフに聞けます。毎日のように聞かれる質問ばかりなので、恥ずかしがる必要はありません。
部屋に入ったあとでも、やめたいと思ったら、出て構いません。ただ、精算が必要な施設が多いので、出るときの手順は、先に聞いておくと慌てません。
どのホテルでも、落ち着かないと感じたら、その気持ちを優先してください。無理に使い切る必要はありません。
名前は伏せたままで、質問だけでも受け付けています。