ポイント:中イキは特別な才能ではなく、安心と段階的な慣れの先に育っていくものです。できない原因を切り分け、焦らず近づくための考え方を整理します。
- 中イキの意味とクリイキとの違いがわかります。
- 中イキできない主な原因を整理できます。
- 焦らず近づくための考え方がわかります。
処女卒業を終えた方から、「次は気持ちよさも知りたい」というご相談をいただくことが増えています。中イキ(膣でのオーガズム)は、決して特別な人だけのものではありません。むしろ多くの場合、体の問題ではなく「安心」と「段階」が足りていないだけです。
中イキとは何か
中イキとは、膣内への刺激によって得られるオーガズムを指します。クリトリスへの刺激による「クリイキ(外イキ)」と対比される言葉です。中イキできる女性は決して多数派ではないといわれ、できないことに引け目を感じる必要はまったくありません。
中イキできない主な原因
原因は一つではなく、いくつか重なっていることがほとんどです。①緊張・力みが抜けていない ②「イかなきゃ」というプレッシャー ③自分の感じる場所を知らない ④痛みへの不安が残っている ⑤相手のペースが速い。逆に言えば、これらを一つずつほどけば、近づく道筋が見えてきます。
近づくための考え方1|まず「クリイキの安心」を土台にする
いきなり中イキを目指すより、まず確実に感じられるクリイキで「気持ちよさ=怖くない」という安心を体に覚えさせるのが近道です。安心の土台があるほど、膣の緊張もほどけます。
近づくための考え方2|「イかなきゃ」を手放す
オーガズムを目標にするほど、体は力んで遠ざかります。「気持ちいいかどうか」だけに意識を向け、結果を求めないこと。これが最も効きます。
近づくための考え方3|自分の体を知っておく
自分が膣のどのあたりで反応するかを、落ち着いた状況で知っておくと、相手にも伝えやすくなります。自己開発(オナニー)のページもあわせてどうぞ。
近づくための考え方4|痛みの不安を先に解消する
痛みへの不安が残っていると、膣はどうしても緊張します。まず痛くない状態をつくることが、気持ちよさの前提です。痛みを快感に変える処女開発も参考になります。
「中イキできない自分はおかしい」と思っていました。多くの人がそうだと知り、焦りが消えてから少しずつ変わりました。
「イかなきゃ」を手放したら、逆に体がゆるみました。結果を求めないことが一番でした。
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